無慈悲な転勤辞令が下りました

転勤の多い国日本

日本の会社は転勤が多すぎます。
小さい子供ころは転勤族と聞いてそんな会社に勤めているのは商社マンくらいだと思っていました。

ところがいざ自分で就職してみると世界はグローバル化の波が押し寄せています。
年収のよい企業で転勤がないところなんて見つかるのか? というくらい転勤ありの求人ばかり。

地元(と言っても関東北部ですが)に就職しようにも転勤ありの大企業の一工場だったり、
本社機能があっても都内から比べると200-300万円程落ちる年収でフレックス制度も無いところが多い。

かくいう私も先日会社から転勤の辞令が下りました。
子供がうまれてまだ1年もたっていない状態での辞令。
幸いにも片道1時間半ほどで通える距離ですが、子育て中にこの通勤時間は辛い。
会社からは子育て中を気遣う言葉の一つすらなく、坦々と決定事項が伝えられました。

将来の見えない転勤は耐えられない

この経験から会社に依存した生活は耐えられないと判断。
転勤により1日2時間弱通勤時間が増えるので、残業代に換算すると毎日6000円をどぶに捨てているようなものです。
最初は会社の勤務地に合わせて落ち着いたところで自宅を購入しようと思っていましたが、
頻繁に転勤があるような会社ではそれもままなりません。

ということで、現代を生きる方針を立てました

・自分の生きる地域を先に決める。具体的には子供が3,4歳になるくらいまでに。
20代は仕事と友人関係だけでも有意義な時間を過ごせますが、30,40歳になると地域との繋がりも重要です。
・ただし仕事がまったく無くても困るので就職先の多い都内23区外、神奈川、埼玉に絞る。(23区は通勤時間が長くなるので対象外)
・会社に依存する管理職ではなくスキルを活かす専門職として生きる。
※誤解されている方が多いですが、大企業の事業部長のように会社の方針に関わる仕事は管理職ではなくある意味経営者と言う専門職です。
ここで言う「会社に依存する管理職」は人の管理をする部長課長のような中間管理職と考えてください。
・収入原はできれば3本用意する。一つが会社勤めです。

要は転職上等になれるようにスキルアップとバックアップ体制を整える方針です。
特に会社員は悪質なところだと定年間際にいろいろなところに飛ばしてくるので要注意です。
50代になると転職先が見つからないのと、退職金という餌があるため会社はやりたい放題です。
※自己都合退社だと退職金は5割ほどにけづられる事がほとんどです。30年勤め上げると3000万いくところもあるので、その半分の1500万円消えると考えると大打撃です。

とはいえ、ITエンジニアだと50代でも仕事はあるようです。
知り合いの先輩が先日内定をもらって転職していました。

会社員の柱以外は自分が楽しめてうまく行けば収入の芽が出るものを選びます。
仮に出なければ定年後の娯楽もかねます。

私としてはIT関連の副業や歴史の学芸員などが出来ればと思っています。
WEBサービスで収入もあげてみたいですね。
このブログは自分の考えをまとめたり文章を書く練習にしているので、収入の芽はなさそうです。